2016年12月22日

首ヘルニアとわかるまで・・・。

今日もクキあん達に会いに来てくださり、ありがとうございます。
皆様のコメント楽しみにしています。ありがとうございます。


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昨日は沢山の方がクッキーのお誕生日をお祝いくださり
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
クッキーの13歳は、きっときっと元気に楽しい事が待っていると思います。
本当にありがとうございました。




ちょっとクッキーの症状が落ち着いてきたところで
クッキーが首ヘルニアだと診断されるまでの経緯を
記録として残しておきたいと思います。


12月14日と15日の夜中、一緒の布団で寝ていたクッキーが
突然悲鳴のような鳴き声をあげました。


起きてクッキーを抱っこすると悲鳴は治まり落ちつきます。


そんな日が2日続き16日のお昼2時頃(ボンボンは風邪で仕事を早退した日)
悲鳴をあげたクッキー。
抱きかかえるとさらに悲鳴が大きくなり手を噛まれました。
手を噛まれるのでしばらく見ているとすぐに落ち着きます。



そして16日から17日にかけての夜中1時過ぎ
リビングのソファで寛いでいるとまた突然悲鳴をあげました。


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目は見開き大きく口をあけて悲鳴を上げるクッキー。


悲鳴は治まりますが、立てなくなりました。




起こして座らせて大好きなオヤツを見せて
動きのチェックをしました。




立てない・・・




この様子をいぬきちさんの携帯へ送って指示を仰ぎます。



ボンボンはクキあん達がおかしくなると混乱して正確な判断が鈍ります。


なのでニィニでは頼りにならないのですぐにいぬきちさんへ相談するのです。




「すぐに病院に連れていって!」と言われ慌てて京都の夜間の救急病院へ電話をします。



夜中の2時までなので高速を飛ばしても間に合わないので
少し待って頂けるようにお願いをしました。




2時30分頃病院へ到着し診断してもらったら




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ヘルニアか、脳梗塞か脳腫瘍の疑いがあると言われましたが
所見を見ると脳を疑う文字がかかれていました。



ヘルニアだったら、あんこがお世話になった病院が良いと判断し
救急の先生に朝一番に病院へ連れていくと伝えると
所見のみで終わりました。




そしてあんこのお世話になったヘルニアをよく診察されている病院で
診断されたのは脳の異常興奮による神経発作。



やはり脳を疑われました。



念のために血液検査とレントゲンで内臓関係の疾患がないかを
検査してもらいました。


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血液検査もレントゲンでみる限りの内臓検査も異常なし。




しばらく家で様子見て、そして検査へと進んだ方がよいかを決めるようにします。



なぜここですぐに検査をしなかったのか?




と思われた方いらっしゃいますよね?



しかし、この病院で検査をしたクッキーは



正常に戻っていたのです!



常に立てないのではなく




急に立てなくなるクッキー。




抱っこをすると比較的に落ち着くクッキー。




あんこのヘルニアの時の症状と比べて見ても

私自身、ヘルニアではないと判断しました。




この時点で2人のお医者様と私自身




脳腫瘍を一番に疑ったのです。








応援あんこ!ぽち!

下下下下下下下




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クッキー!ファイト!


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ニックネーム クッキーボンボン at 07:09| Comment(2) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする