2013年07月29日

一眼レフカメラの花火撮影方法

ぽちぽちっとクリックして貰えたら嬉しいなぁ〜♪
下



ぽちっとクリック.jpg
いつも応援のクリックありがとうございます!
ここに来たよ!見たよ!の足跡に是非1クリックお願いします!
1クリックの応援が毎日の励みになります。
よろしくお願いします。


line2.jpg


今日もクキあん達に会いに来てくださり、ありがとうございます♪
いつも応援、コメント嬉しいです。


line2.jpg





昨日は、ボンボンの自己満足のためだけに(笑)
花火の写真をしつこいほど、ぎょーさんアップしたにも関わらず(笑)
綺麗だと言ってくださり、行った気分になったと
おっしゃってくださってありがとうございます♪

淡路島の花火写真の時にハマのネェネさんより
「レシピ教えて」とコメントが書かれていました。


ボンボンは実は、今まで色々いじって適当に撮影していました(笑)



自分の勘オンリーで、操作してた野生撮影どした♪


画面が明るかったら、ISOを小さくしたり、F値を大きくしたり、
露光時間(シャッタースピード)も適当で、
リモートスイッチも使わず手でシャッターも押していたり(笑)


なので今回、ちゃんとネットで調べてその通りに撮影して


ちゃんとした写真が撮れたら、

撮影方法を記事にしようと思い
大津志賀花火大会でそれを試してみました♪


では、ちゃんとしたネットの撮影方法を調べて
それを試して上手く撮影できた方法をご紹介しますね♪


興味のない方はスルーしてくださいね♪


2012072901.jpg



2012072902.jpg


2012072903.jpg


撮影モードを「B」にします。


このBって「B」バルブって言うんや。
初めて使ったわ!


バブルではなく、バルブ「BLBU」ですって!奥さん!


って知らんわな(笑)




その「B」とやらに切り替えます。


ボンボンは、今までは「M」(マニュアル)で撮影していたので
「B」がない人は「M」でも撮影可能です♪


たぶん…(笑)




そして、オートフォーカスを「AF」から「MF」に切り替えます。


2012072904.jpg



2012072905.jpg



こちらは「AF」だと自動にピントを合わせてくれるすぐれものです。


これは、使った事がありますが、


今までは「AF」のまま使ってました(笑)



これを「MF」にすることで、暗闇でもシャッターを切る事が出来ます。


「AF」だと、花火が打ちあがるまでは、ピントが合うまで
シャッターが切れません。


暗闇だと、いつまでもウィ〜ンウィ〜ンって音出して

「ちょっとぉー!暗過ぎてシャッターなんか押せまへんで奥さん!」


とカメラに文句を言われます(笑)


まだ星空撮影した事ないけど、きっと星空撮影時にも使えるんやろなー。

でも、花火だと花火の閃光で「AF」でもシャッターが切れますよ。



今回は、ネットで調べた通りに「MF」に切り替えました。



そして、今回こちらも購入。

「リモートスイッチ」
2012072906.jpg


今まで使っていたCanon EOS KissX3用は持っていますが、


7D用は持っていなかったので購入しました。


今までは、全部手動でシャッターを切っていたので手動でも可能ですが

こちらを使ったらスイッチのコードが長いから

カメラにくっついてなくてもいいから、


シートに寝ころびながら楽チンな姿勢のままでもシャッターが切れて

いいよ♪


って・・そんなぐうたらな使い方のためには使いません(笑)


手ぶれを防止するために、これを使ってシャッターを切ります。


今までは、手で切るために息を止めて押してたから(手ぶれ予防のため)



花火の後、妙に疲れていたんですよね〜(笑)



今回は、ちゃんとこのスイッチを使ったので、息を止めることなく(笑)


疲れもありませんでした♪



長生きするためにも、極力これを使ってくださいね(笑)



2012072907.jpg


ボタンを押して上にスライドすると露光時間を好きなだけ調整できます。



シャッターがずっと開きっぱなしの状態です。


これを元の位置に戻すとスイッチが切れ、シャッターが閉じます。



ISOは、一番小さい100にし、

絞りは大きな値にします。


露光時間(シャッターが開いた状態の時間)が長いと

光を沢山取り込みますので明るく撮れます。


絞り値(F値)を大きな値にしないと、

花火みたいな強い光な上、露光時間を長く撮影してしまったら

真っ白けっけな、なんの写真なのかわからん写真が撮れてしまいます。


それを調整するために絞りの値を大きくし、明るさを調整します。


ボンボンは、これを10にしました。



絞り値10(F値10)



これは、今回の花火大会場所が田舎で辺りが暗闇だったのでこの値でしたが、

夜景で明るい場合は、撮影してみて調整してみてくださいね。


ネットでは、16まで絞り値を大きくされていました。




これらの調整をしたら、三脚にカメラを固定します。



三脚!!



これは、絶対に必要です!



三脚がないと、数十秒もの露光時間をブレずに撮影する事は不可能だと思います。



三脚に取り付けたら


2012072914.jpg


液晶画面に切り替え


2012072913.jpg


液晶画面で花火の上がる位置を確認します。



ピントを合わせ準備を整えます。



そして、打ちあがる花火の光り具合で露光時間を調整します。




2012072916.jpg


ぽーん!ぽーん!と打ちあがる花火だと絞り10(F値10)で
16秒の露光時間(シャッタースピード)でこんな感じの仕上がり。



連発のクライマックスだと、露光時間は短く4秒!


2012072915.jpg


同じF10でも4秒でこんな仕上がりです。



もっと露光時間を長くしたい時は、F値を大きくしてみてね。



ボンボンは、その切り替え操作が大変だと思い、露光時間で調整しました。



どうでしたか?



ボンボンは、こんな感じで花火を一眼レフで撮影しました♪


2012072908.jpg



2012072910.jpg



せやな(笑)



あんあんは、花火の音にビビって綺麗な花火を観賞する余裕なんてないもんな(笑)



クッキーは、案外じっと見つめているんやどね♪



雨の音は苦手なのに(笑)



自然界の音が苦手で人工的な音は大丈夫なクッキーはんと


自然界の音は平気で、人工的な音は苦手なあんこマン♪



こんな所も対照的です♪


今日は、一日休みを取って、職場の人と京都東山へ蕎麦会席を食べに行きます♪


楽しみだワン♪ワン♪



みなさまの応援の1クリックが毎日の励みになります!
どうか今日も応援よろしくお願いします



下下下下下


2012072917.jpg


携帯の方は↓の「にほんブログ村」をぽちっとな♪

にほんブログ村

いつもありがとう♪








ニックネーム クッキーボンボン at 08:16| Comment(2) | 花火 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花火の撮影方法、伝授頂きありがとうございます。先日近所の盆踊り後に上がった花火。
カメラにお任せで撮ってしまった為、やはり思うよな感じには撮れず、ちょっとがっかりしてました。次回機会があったら、是非この方法でチャレンジしたいと思います。

しかし、ここの所、雷雨などで花火大会中止が続いていますし、なかなか行けるチャンスが少ないから・・いつ、実現できるか。顔(汗)
Posted by 檸檬哀歌 at 2013年07月29日 11:42
わぁーい、ありがとー\(^o^)/
アタシも今度試してみるよ、自宅の手持ち花火で(笑)。
それにしても↓の花火、ホント綺麗に撮れているわ〜。
Posted by ハマのネエネ at 2013年07月29日 22:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字